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GOZZIRA2011

Author:GOZZIRA2011
茨城県・県北在住
原子力に挟まれてます。
放射線が気になる毎日です(><)

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~世田谷スーパーの除染作業開始~

※引用
NHK NEWSWEB

東京・世田谷区のスーパーの駐車場などの地表で高い放射線量が検出された問題で、
アスファルトの下にあるとみられる放射性物質の撤去作業は、1日午前中から行われる
予定で、作業が完了するには2週間程度かかる見通しです。

この問題は、世田谷区八幡山のスーパーの駐車場と隣接する歩道の合わせて
2か所の地表から1時間当たり最高で170マイクロシーベルトと高い放射線量が
検出されたもので、文部科学省は、アスファルトの下に何らかの放射性物質があると
みています。

スーパーの土地は全国農業協同組合中央会が所有していて、アスファルトを
掘削して放射性物質を撤去する作業が1日午前中から行われる予定です。

作業は、放射性物質や土などが飛び散らないよう、現場付近をシートで覆ったうえで
行われます。
駐車場での作業には数日かかり、その後、歩道の作業に取りかかるため、
撤去作業がすべて完了するのは2週間程度かかる見通しだということです。

世田谷区は「放射性物質の種類は特定できていないが、文部科学省は周辺の住宅地
には影響はないとしているので、冷静に対応してほしい」と話しています。


これで近隣の住民の方は少しは安心できますね(^^)


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~27万6000ベクレル!?~

※引用
スポーツ報知

千葉県柏市根戸の市有地で採取した土壌から最大で
1キログラム当たり27万6000ベクレルの放射性セシウムが検出された問題で、
文部科学省放射線規制室の中矢隆夫室長は23日に現地を調査し
「福島第1原発事故によるセシウムを含んだ雨水が濃縮され、
土壌に蓄積した可能性が高い」との見方を示した。

付近の状況を確認したところ、そばに深さ約30センチの側溝があり、
一部が破損していたことから、たまった雨水が土壌に染み出したのではないかとしている。

中矢室長は調査後の取材に「結果を持ち帰り、できるだけ早く除染を始めたい」と話した。

現場では、毎時57・5マイクロシーベルトの線量が測定されたため、柏市が22日に土壌を調査。
地表から30センチの深さで1キログラム当たり27万6千ベクレル、
地表面でも同15万5300ベクレルのセシウムが検出された。

文科省の現地調査は当初は24日の予定だったが、市が22日の検査結果の重大性や
天候を考慮して早めるよう要請した。


政府は早く除染作業を進めるべきです!

私たちの知らない事実が

これからもどんどん出てきそうです。。。(><)

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~高濃度放射線量検出問題・・・~

昨日の朝から(多分)騒がれている、世田谷区の区道で
毎時2.7マイクロシーベルトという高い放射線量が検出された問題。

調査した結果、民家の床下から発見された瓶から
「ラジウム226」という放射性物質を放出していたとのこと。



更に千葉・船橋の公園では世田谷よりも高い毎時5.82マイクロシーベルトの
放射線量が検出されましたね。

こちらは溜まった雨水が2階から流れ落ちる場所で検出された
そうです。


どちらも原発事故とは無関係らしいのですが、
何気なく過ごしている自然界の中でも、こんなに放射能物質が検出される。。。



やはり、自分で放射線量を計測してみることって
大事になってきたんじゃないかなぁと思わざるをえません。。。

ガイガー

~放射線から身を守る方法~

きっとこれも多くの方が気にされているんじゃないでしょうか!
特に、小さなお子さんをお持ちの方々は心配ですよね。。。

我が家のチビッ子も心配です(><)


●放射線から身体を守るには、放射線が強い場合は「素早く」「避難」すること、
 放射線が弱ければ「屋内待避」することだけでも有効(特にコンクリートの建物)です。

解説:
 放射線から身体を守る基本項目は「距離」「時間」「遮蔽(しゃへい)」です。

 放射線の影響は距離の2乗に比例して弱くなり、放射線を浴びる時間に比例して放射線量が増えるので、
 事故などで放射線に被ばくする可能性が生じた時は、下記の方法が有効です。

1)放射線が強い場合:放射線の影響は放射線源からの距離の2乗に比例して弱くなり、
  時間に比例して放射線量が増えるので、「素早く」「避難(放射線源から遠く離れる)」
  することが有効です。

2)放射線が弱い場合:建物の壁は、透過力の低い放射線を遮ることができるので、
  「屋内待避」することだけでも有効です。
  特にコンクリートの建物はその効果は大きくなります。


※引用
新?を!にするエネルギー講座


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~自然界の放射線~

●人間は日常生活でも自然に放射線を浴びており、
1年間に浴びる量は2.4mSv(ミリシーベルト/世界平均)程度である。

表1 日常生活における自然放射線と人工放射線

放射線の量 影響等
(ミリシーベルト)

7000~10000  全身被ばく:100%の人が死亡

1000  全身被ばく:10%の人が悪心、嘔吐

500  全身被ばく:末梢血中のリンパ球の減少

200  全身被ばく:これより低い線量では臨床症状が確認されていない

10  ガラパリ地方(ブラジル)の自然放射線(年間)

6.9  CTスキャン(1回)

2.4  一人当たりの自然放射線の世界平均(年間)
  (宇宙から0.39/大地から0.48/食物から0.29/空気中のラドンから1.26)

1  一般公衆の線量限度(年間)(医療は除く)

0.6  胃のX線集団検診(1回)

0.2  東京-ニューヨーク航空機旅行による宇宙線の増加(往復)

0.05  胸のX線集団検診(1回)
    原子力発電所(軽水炉)周辺の線量目標値(年間)


解説: 地球にはその誕生の時からさまざまな放射性元素が存在し、
    現在でもウランやトリウムなど約70種の放射性元素が存在しており、
    それらを含む大地や食物などから、さらに宇宙からも、いつでもどこでも放射線を浴びています。
    世界平均では、天然の放射線を人間が1年間に浴びる量は2.4mSv(ミリシーベルト)程度です。

 日本では、一般公衆が浴びる人工放射線量の限度を1年間に1mSv(ミリシーベルト)
 としていますので、ニュースなどで放射線量の話がありましたらこの値を参考にして下さい。 


※引用
新?を!にするエネルギー講座

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