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GOZZIRA2011

Author:GOZZIRA2011
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~横浜のストロンチウム、文科省が調査へ~

※引用 毎日jp

文部科学省は25日、横浜市港北区大倉山の側溝と同区新横浜の噴水の底から検出された
放射性ストロンチウムが東京電力福島第1原発事故によるものかどうかを確かめるため、
各現場の堆積(たいせき)物や周辺土壌を詳しく調べると発表した。
横浜市が今月14日に発表した独自の検査結果は、ストロンチウム89とストロンチウム90の
合計値で示されている。
原発事故由来かどうかを確かめるには、通常の環境中には存在しない89
(半減期約50日)の有無を調べる必要がある。

調査は、高性能の分析装置がある財団法人日本分析センター(千葉市)
に依頼し、約3週間で結果が出る。

横浜市では、港北区大倉山のマンション住民が屋上で採取した堆積物に
ストロンチウムが含まれていたことが民間分析機関の分析で判明。
続いて今回の2地点でも検出された。

横浜市は当初、89と90を分けて測れる同センターに調査を依頼したが、
繁忙を理由に断られたため、住民と同じ分析機関に依頼したという。


どう考えても関係性アリアリでしょうが・・・(-"-)

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~横浜マンションから“猛毒”ストロンチウム!~

※引用 ZAKZAKニュース
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20111012/dms1110121129006-n1.htm

猛毒の放射性物質、ストロンチウム90が横浜市港北区のマンション屋上から
検出されたことが12日までに分かった。
福島第1原発事故で放出されたものとみられ、原発から100キロ圏外で検出されるのは初めて。
専門家は「すでに広く飛散している。どこにでも(ストロンチウムが)あるということをきちんと認識すべき」
と警鐘を鳴らしている。

ストロンチウム90の半減期は29年で、ウランが核分裂してできる毒性の強い放射性物質で
体内に入ると骨などに蓄積する。
ガンマ線よりも危険度が高いベータ線を出し続け、骨のがんや白血病を引き起こす恐れがあるとされる。
1986年4月に旧ソ連で起きたチェルノブイリ原発事故でも飛散し、大問題となった。

検出されたのは横浜市港北区の築7年の5階建てマンション屋上。
溝にたまった堆積物を住民が7月に採取し、同市内の分析機関が検査したところ、
1キロあたり195ベクレルのストロンチウム90を検出。
この報告を受けて横浜市が再検査を始めた。

文部科学省が行った調査では福島第1原発から100キロ圏内に留まっていたが、
今回は事故現場から約250キロも離れた横浜市内で出た。
しかも、4、5月に福島第1原発から至近距離の福島市内の土壌から検出された
77ベクレルを2倍以上も上回っている。

京都大学原子炉実験所の小出裕章・助教は「放射性物質は、雨どいや溝などにたまりやすい特性がある。
こうした場所で高い値を検出する傾向がある」と解説する。

高い数値でも過剰反応しないよう求めた上で、「世界中に放射性物質が飛散している。
首都圏にもすでに相当量のストロンチウムが放出されており、どこにいても避けられるものではない。
(マスクをしたり水で洗い流したりするなど体内に)取り込まないようにするのが一番の対処法です」と指摘する。
“死の灰”から逃れる術は自己防衛しかないようだ。


自己防衛にも限界があるよね・・・(‐_‐;)

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