プロフィール

GOZZIRA2011

Author:GOZZIRA2011
茨城県・県北在住
原子力に挟まれてます。
放射線が気になる毎日です(><)

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

~横浜マンションから“猛毒”ストロンチウム!~

※引用 ZAKZAKニュース
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20111012/dms1110121129006-n1.htm

猛毒の放射性物質、ストロンチウム90が横浜市港北区のマンション屋上から
検出されたことが12日までに分かった。
福島第1原発事故で放出されたものとみられ、原発から100キロ圏外で検出されるのは初めて。
専門家は「すでに広く飛散している。どこにでも(ストロンチウムが)あるということをきちんと認識すべき」
と警鐘を鳴らしている。

ストロンチウム90の半減期は29年で、ウランが核分裂してできる毒性の強い放射性物質で
体内に入ると骨などに蓄積する。
ガンマ線よりも危険度が高いベータ線を出し続け、骨のがんや白血病を引き起こす恐れがあるとされる。
1986年4月に旧ソ連で起きたチェルノブイリ原発事故でも飛散し、大問題となった。

検出されたのは横浜市港北区の築7年の5階建てマンション屋上。
溝にたまった堆積物を住民が7月に採取し、同市内の分析機関が検査したところ、
1キロあたり195ベクレルのストロンチウム90を検出。
この報告を受けて横浜市が再検査を始めた。

文部科学省が行った調査では福島第1原発から100キロ圏内に留まっていたが、
今回は事故現場から約250キロも離れた横浜市内で出た。
しかも、4、5月に福島第1原発から至近距離の福島市内の土壌から検出された
77ベクレルを2倍以上も上回っている。

京都大学原子炉実験所の小出裕章・助教は「放射性物質は、雨どいや溝などにたまりやすい特性がある。
こうした場所で高い値を検出する傾向がある」と解説する。

高い数値でも過剰反応しないよう求めた上で、「世界中に放射性物質が飛散している。
首都圏にもすでに相当量のストロンチウムが放出されており、どこにいても避けられるものではない。
(マスクをしたり水で洗い流したりするなど体内に)取り込まないようにするのが一番の対処法です」と指摘する。
“死の灰”から逃れる術は自己防衛しかないようだ。


自己防衛にも限界があるよね・・・(‐_‐;)

ガイガー
スポンサーサイト

コメント:

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

怖いですね(>_<)

福島第二原発の放射性物質が、横浜の方まで飛んでましたか。。。v-12
横浜には私の従姉夫婦が住んでおり、その上幼い子もいるからこの記事を見て心配になりましたv-404

目には見えないし勿論、色やにおいもありませんから自己防衛といってもやりようがないのが困りますよねv-409
一刻も早い、適切な対処法が見つかるといいですね!
非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。